ある朝、いつものようにトイレを流そうとしたら…
「ピピピッ、ピピピッ」
というエラー音が鳴るだけで、水がまったく流れなくなってしまいました。
と焦って検索したものの、欲しい情報がまとまった記事が見つからず困ったんです。
そこで今回は、我が家で実際に起きた症状から修理完了までの流れをまとめました。
同じようにアラウーノの「ピピピッピピピッ」でエラーで困っている方の参考になればうれしいです。
【結論】我が家の場合はこちらでした

突然トイレが流れない…「ピピピッ」のエラー音だけ
7月18日の朝。
いつものように流すボタンを押したのに、水が流れません。
何度押しても、
「ピピピッ、ピピピッ」
というエラー音が鳴るだけ。

朝から「えっ、どうしよう…」とかなり焦りました。
ストレーナ掃除で直る?実際に試してみました
まずは取扱説明書を見ながら、
- コンセントを抜いてリセット
- ストレーナ(フィルター)の掃除
を試しました。
40分ほど格闘した結果、一度だけ水が流れて
「直ったー!」
と思ったのですが…
次に使ったときには、また
「ピピピッ、ピピピッ」
結局、自力では直りませんでした……。
最初に電話するなら「相談窓口」がおすすめ
まず修理受付へ電話したのですが、
「まずは相談窓口へお願いします。」
と案内され、二度手間になってしまいました。笑
最初から相談窓口へ電話するとスムーズです。
私は3連休の真ん中だったため、その場で修理予約はできず、連休明けに折り返し連絡をいただくことになりました。
メーカーに症状を伝えると…
連休明けに電話があり、
を伝えました。
すると、
「水を送り出す部品の不具合の可能性が高いですね。」
とのこと。
部品を取り寄せて交換するため、
「費用は5万円前後になると思います。」
と言われました。
正直、
「えっ、5万円…!?」
と思わず聞き返してしまいました(笑)。
その場で訪問修理の日程を予約しました。
修理当日
修理当日は主人が対応。
作業時間は約30分。
無事にトイレは元通りになり、本当にホッとしました。
実際にかかった費用は約4万円。
事前に「5万円くらい」と聞いていたので、少し安く済んで安心しました。
担当の方もとても丁寧だったそうで、安心してお任せできたとのこと。
さらに修理後は6か月保証も付いていました。
修理を依頼するときのポイント
今回の経験で、「これは事前に知っておきたかった!」と思ったことがあります。
型番を確認しておく
メーカーへ電話すると、型番を聞かれます。
事前に本体のシールを確認し、写真を撮っておくと安心です。
左奥に情報が貼ってあります!
自宅から電話する
私は職場から電話してしまいましたが、
など詳しく聞かれました。
実物を見ながら電話した方がスムーズでした。
まとめ|「ピピピッピピピッ」が続くなら早めの相談がおすすめ
今回の経験で感じたのは、
「一度流れたから大丈夫」と思わないこと。
我が家ではストレーナ掃除で一度だけ改善しましたが、すぐに再発。
最終的には部品交換が必要でした。
もし同じように、
という症状があれば早めにメーカーへ相談することをおすすめします!
この記事が同じ症状で困っている方の参考になればうれしいです。