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焦った時に頭が真っ白になる…そんな経験ありませんか?

パパ
「焦った時はね、頭の中で“パイナップル!”と唱えるといいんだよ」
夫の唐突な一言に、私は本気で固まりました。
実はこれ、焦った時の対処法としてかなり理にかなっていたんです。
介護や育児で“焦ってはいけない場面”は突然くる
私と夫は老人ホームで働いています。
ご高齢者の体調は急変することもあります。
1分前まで元気だった方が、突然苦しそうになることも。
育児でも同じ。
子どもが転んだり、見たことのない症状が出たり。
冷静に対応したいのに、頭が真っ白になる。
「パニックにならない方法を知りたい」
そう思ったこと、ありませんか?
冷静な夫でもパニックを経験した
普段は落ち着いている夫も、
目の前で人が倒れた時、思考が止まったそうです。
その後、いろいろ試しました。
- 「俺はできる」と自己暗示
- 手に「人」と書く
- 「命があればいい」と言い聞かせる
でもしっくりこない。
そして辿り着いたのが、
パイナップル🍍
パイナップル思考が“焦り”を止める理由

脈絡のない、シンプルな言葉。
焦りでいっぱいの頭に、突然「パイナップル」が割り込む。
すると一瞬、思考の流れが止まる。
これが思考リセット。
パニック状態の脳に、強制的な“間”を作るんです。
難しい理論はいりません。
くだらないくらいが、ちょうどいい。
応用:理不尽な相手も“パイナップル”にする
感情的になりそうな時も使えます。
相手をパイナップルだと思う。

パパ
「パイナップルが怒ってるなぁ」
そう考えるだけで、
受け取らなくていい感情をスルーできる。
感情コントロールは、戦わないことも大事。
大切なのはネガティブな言葉を使わないこと
「最悪」「クソ」などの言葉は、自分も消耗する。
だからこそ、
ちょっと笑えるワードがいい。
パイナップルじゃなくてもいい。
あなたの“合言葉”を見つければいい。
まとめ|焦った時の対処法は意外とシンプル

焦った時にパニックにならないために必要なのは、
一瞬の“思考の間”。
そのスイッチが、夫にとっては「パイナップル」でした。
介護でも育児でも仕事でも。
焦りそうになったら、頭の中でひとこと。
パイナップル🍍
あなたの思考リセットワード、探してみてください╰(*´︶`*)╯
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